よくわかる恐怖症

先端恐怖症とは

先端恐怖症(尖端恐怖症)とは先端のとがったもの、例えば、鉛筆の先や注射針、カッターやナイフといったものをみると恐怖を感じるのがその特徴です。

先のとがったものを見ると、緊張したり、ストレスを感じることがあります。また、その症状が進行するとパニックにおちいることも。

先端恐怖症の原因

先端恐怖症については他の恐怖症と同じように、過去のどこかで感じたことや体験、心の習慣などが原因となっていることが多いようです。

子供の頃注射が嫌いだったから、とか、いじめを受けたことが原因であるなど様々なことが考えられていますし、その程度も人によって違うと思います。

その原因について追求することも大切ではありますが、原因となっている心の習慣を変えることができれば、先端恐怖症も克服できます。

先端恐怖症になったのも、あなた自身の心の習慣や考え方によるものであれば、解決方法もあなた自身の中にあるということになります。