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おなら恐怖症を克服する第一歩は

おなら恐怖症(ガス恐怖症)からの続きになります。

「おならが出たらどうしよう」そう思うことは、おなら恐怖症の症状(恐怖心や赤面、めまい、動悸、汗をかく・・・など)が出るきっかけになってしまうことがあっても、他には何も良いことはありません。

また、逆に「おならのことは気にしてもしょうがない。おならは出ないから大丈夫」と自分に暗示をかけるようにして言い続けることも逆におならのことを意識させてしまいますので逆効果です。

おなら恐怖症であっても、その症状は感じはじめてからその場を逃げ出さなければ長くとも15分程度で症状はおさまると思います。ただし、逃げてしまえば症状は悪化しますし、おなら恐怖症も治りません。

大切なことは、自分がおなら恐怖症という間違った心の習慣にとらわれていることを気づくことです。

そして、おならのことが頭に浮かんだら、それを流してしまう習慣をつけること、それについて自ら余計に追求して考える癖を自分で変えてしまうことです。