よくわかる恐怖症

飛行機恐怖症とは

飛行機恐怖症とは、飛行機に乗ることを極度に恐れる症状のことをいいます。飛行機が怖いという人は沢山います。あんな鉄のかたまりがよく空を飛べるものだと言う人はよくいますよね。

しかし、飛行機恐怖症とはそういった飛行機が怖い・・・というレベルではありません。

飛行機に乗るような場面は避けるようになり、乗っても、息苦しさや動悸、めまいやはきけといった身体的な症状が出ることもあります。

さらに、飛行機恐怖症には飛行機そのものへの恐怖に加えて、閉所恐怖症や高所恐怖症、暗所恐怖症...etc など多くの要因がからみあっている場合もあるのです。

飛行機の安全性?

飛行機の安全性についてある調査がありました。それは飛行機の方が車よりも29倍安全であるという調査結果です。これはアメリカで行われたものです。

しかし、こういった調査結果を聞いたからといって飛行機恐怖症が治るわけではありませんが、正しい知識を持つことは役に立つでしょう。

飛行機恐怖症の原因については様々なことが言われていますが、よく指摘されるのが飛行機事故によるトラウマです。

テレビなどで放映される飛行機事故の映像やアメリカでよくあるのがニューヨークで起こった同時多発テロの影響などから飛行機恐怖症になる人もいます。