よくわかる恐怖症

視線恐怖症の種類

視線恐怖症にも大きく分けて4つの種類があります:

1.自己視線恐怖症

自己視線恐怖症の特徴は、自分の視線が相手に不快な感じや不自然な感じを与えているのではないかと思ってしまう点です。自分の視線のやり場に困ったり、上記のような理由で相手の目を見て話すことに違和感を感じます。

2.他者視線恐怖症

他人からの視線を嫌がったり怖いと思ったりする症状が特徴。そのため、人が沢山いるような場所に行くことを避けるようになったりすることもあります。

3.脇見恐怖症

脇見恐怖症はその名前にあるとおり、脇見をするようにして人を見てしまうのが特徴です。相手を意識してしまい、見なくてはいけないような感覚におちいってしまいます。

4.正視恐怖症

自己視線恐怖症と関連性が深いですが、正視恐怖症の場合は、相手と目を合わせること、相手と目を合わせて話すことに恐怖を感じるのがその特徴です。