よくわかる恐怖症
よくわかる恐怖症 ホーム > 視線恐怖症 > 他者視線恐怖症とは

他者視線恐怖症とは

他者視線恐怖症は他人の視線を嫌がったり、怖がったり、見られることで緊張してしまう症状です。

人の視線を感じると、自分がどう思われているのであろうかと考えたり、あの人は何でこちらを見ているのか?と思ったりすることがあります。

見られていると思うと緊張してきて、自分の動作もどこかぎこちなく、不自然になっているように思えてきます。

ですから、一刻も早く人がいない場所に移動したいと思ったり、人の視線を避けるような行動をとることもあります。

他人の視線を怖がってしまいますから、他者視線恐怖症の方の場合、人がいるような場所を避けるようになることもあります。

時には何で見るのか、と怒りの感情にまで発展することもありますが、他者視線恐怖症は治る症状です。これも1つの自分を高めるための修行と考えましょう。

筆者も経験がありますが、この症状は必ず治ります。治し方などについては後ほどご紹介してゆきます。