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自己視線恐怖症とは

自己視線恐怖症については先回、簡単にご紹介しました。

自己視線恐怖症は対人恐怖の中の1つの症状でもあります。自己視線とあるようにこの症状は、自分の視線や目が相手に対して何かしらの不快感を与えているのではないか、又は自分の視線が相手に変な思いをさせているのではないかと考えてしまうことです。

自己視線恐怖症の例

例えば、友達と話しているあなたがいたとしましょう。

知っている友達なのだけれど、目を見て話せない。友達の目を見ると、話に集中できない。友達に自分が変だと思われているのではないか・・・と感じてしまうから。

そこで、話している時視線のやり場に困ってしまう。

こんな風に自分の視線が相手に変だと思われていないか・・・・と思ってしまうことが自己視線恐怖の特徴です。

自己視線恐怖の場合、よくサングラスをかければいいとアドバイスされる方もいるようですが、もっと根本的なところからみなおしてゆかなければ、本当の解決にはなりません。

原因などについては後ほどご紹介してゆきます。