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赤面症は病気ではない

先回も少し書きましたが、その続きになります。

赤面症というと何かの病気ではないかと思ってしまう方もいます。勿論、赤面してしまうことが原因で恥ずかしい思いをしたり、嫌な思いをしたり、時には赤面してしまいそうな場面などを避けることがあれば、それらは全て赤面してしまうことに原因があるのではないかと思ってしまうのも無理がないかも知れません。

しかし、顔が赤くなることは、つまり赤面は病気ではありません。赤面は生理現象の1つであり、何の問題もないのです。

では何が問題なのか?それは赤面することを極度に恐れ、その場面や人を避けるようになった場合です。その場合は赤面恐怖症です。

しかし、赤面恐怖症の克服方法は赤面そのものを抑えることにあるわけではありません。赤面恐怖症の問題点は赤面することを極度に恐れることですから、その考え方の習慣を変えてゆくことがポイントです。

これについてはまた詳しくご紹介したいと思います。